久喜市 その他施工事例(ヘッドライトクリア磨きor塗装) 車工房Re:on

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ヘッドライト黄ばみ除去施工事例

 磨き作業による黄ばみ除去事例

このようになっているおクルマよく見ませんか?
長く乗っているクルマにありがちな黄ばみのケースです。
主な原因は
「紫外線と熱による”ハードコート(クリア層)”の劣化」
によるものです。
最近のヘッドライトは”ポリカーボネイト”といわれる簡単に言えばプラスチックのような素材でできております。
そのポリカーボネイトの表面に”ハードコート”と呼ばれるクリア層(例えるならマニュキアのトップコートのようなベースの保護、光沢を出すもの)が塗られております。
それが経年劣化によって黄ばんでしまいます。

そのまま、放っておくと車検時に照度不足により、不合格になってしまったり、夜間のドライブが視認性が悪くなるため事故等にもつながってしまいます。

 ペーパー、コンパウンドを使い専用
 ポリッシャーで光沢復元

向かって右の写真が施工後の写真となります。
上記の写真とは全くの別物になりましたね‼

ただ、専用のポリッシャーと言われる磨きの道具を使ってもくすみが残ってしまいます。
そこで劣化状況を見極めサンドペーパーで黄ばんでいないハードコート層まで削っていきます。
黄ばみが除去できても研磨によってヘッドライトが白ボケしていますので、そこでコンパウンドとよばれる液体の研磨剤と磨き専用のポリッシャーというものを使用して
光沢を出していきます。



この状態でも約2.3か月程度は持ちますが、
削ることによって、ハードコートの層が薄くなるため
黄ばむスピードが早くなってしまいます。
しかし、光沢を少しでも長く持続するには
ヘッドライトコーティング剤を塗布すると物に
よってですが約3~6か月間光沢が持続できます。

価格帯につきましても軽度のくすみ除去だけであれば
左右で¥2,500~※状態により、コーティング剤は別途
から施工可能です、是非ご相談ください。

 ヘッドライト
クリア塗装施工事例

磨いてコーティング剤を塗布するだけでも
キレイは持続できます、しかし…数ヶ月したら、
くすみ始め、また施工…
その繰り返しをするのであれば
思い切ってヘッドライトに新しいハードコートを吹き付けてみませんか?

車工房Re:onではヘッドライト専用クリアを数台のモニター様に協力して頂き、仕上がり、約1年の経過観察を行わせていただきリリースをさせて頂くことになりました。

左の画像は磨きでも十分キレイになりますが遠方のお客様だった為、できれば長くキレイが続いてほしいとのご要望で塗装を行うことになりました。


 部品脱着及び、研磨作業

先ずは表面の黄ばんだハードコート部分の除去をサンドペーパーを使って研磨作業を行います。
ヘッドライトの状態によりサンドペーパーを
荒い番手から始め、細かい番手になるまで研磨を行います。


サンドペーパーの番手の目安
大体#500番から削り始め→#800→#1500→#2000番まで削り下地を整えていきます。

 コンパウンドを使って磨き作業

サンドペーパーで研磨をすると、ヘッドライトの表面が白くくすんでしまう為、コンパウンドと呼ばれる液状の磨き剤でツヤを出していきます。

 塗装吹き付け準備(マスキング作業)

磨き作業が完成したら、塗装をする際にボディー等に
塗装が付着しないように、紙貼りをおこないます。

 ヘッドライト専用クリア吹き付け

ヘッドライト専用クリアーを塗装した状態です。
ツヤや透明度が新品に近い状態で復元されました。

 ヘッドライト点灯時の状態

ヘッドライト照射時が非常に明るくなり、外観の美観の向上や、夜間のドライブの疲れ軽減、
車検時の照度不足による検査不合格等の問題が解決されます。

せっかく、ボディーがキレイでも目元が弱いと全体的にキレイさがぼやけてしまいます。


状態や施工方法にもよりますが
軽自動車、左右セットで¥18,000~税別(脱着費用は別途)
おクルマのキズの修理と一緒にいかがでしょうか?


※ヘッドライトの内側や表層割れというレンズの中まで入りこんだヒビ割れはレンズの強度等の
問題で完全に取り除くことができないことをご了承ください。

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